「原液を作る」ということ(多動力/堀江貴文)

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本日(5月29日)発売の堀江さんのこの本。

読み終えました。

いつも堀江さんが取材とかで話していたり、ブログやSNSで発信してる内容がほとんどで、ほぼ全てをチェックしてる自分としては復習的な感じでしたが、唯一「おっ」と思ったのがこのパートでした。

「自分の分身に仕事をさせる技術」

というパートです。

自分の分身に仕事をさせる技術

人間には2種類のタイプがいる。

  1. 非常に濃い原液をつくる人
  2. 他の誰かのつくった原液を薄める仕事しかしない人

です。

自分自身は1の「濃い原液を作る人でありたい」と考えています。

そのため、自分の得意なジャンル(自分が好きであればベスト)でビジネスを作ろうとしてます。

そして、それを発信しています。

ノウハウを隠して一人でやるのは古い。

ノウハウなんてものはさっさとオープンにして、他にもやりたい人がいたら同じようにやってもらって競争して、そしたら良い仕組みやアイディアもより早くたくさん出てくるはずです。

そうやることが、結局は自分自身が望む世の中に早く近づくんですよね。

だから自分と同じぐらい濃い人を見つけるために発信しまくっています。

また、「濃すぎて飲めねーよ!」って人達にも飲んで(理解して)もらえるように、ある程度は薄めて伝えることも必要だとは思っています。

でもまだそのフェーズではないかな。

とにかく濃い人、自分の活動を理解して、一緒に行動を起こしてくれる人を見つけていってます。

興味のない方は、何も言わずに遠くからそっと見守ってて下さい(笑)

この本はおすすめなのでぜひ一読下さい。

藤原和博さんの本も超おすすめ。

この方は本じゃなくYouTubeでも良いかもしれない。

元リクルートで今は奈良の学校の校長やってる方です。

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